雅遊・・・手応えある余生・・・



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 彩講会HR話し方教室

2018年4月16日に武蔵浦和で話し方教室を開催しました。出席者5名。 タイムスケジュールは下記のとおりです。 最後に金子さん、三代さんの良いところを皆さんで、考え、プレゼントしました。
1. 日付:2018年4月16日(月)
2. 場所: 武蔵浦和コミュニティーセンター第1会議室
3. タイムスケジュール
・ 13:30〜13:35:開会あいさつ
・ 13:35〜13:50:発声練習、ひとりずつ
・ 13:50〜14:10:実習1(即題:2分スピーチ)
・ 14:10〜14:40:講義テキスト2−単元7―自己検討と聞き手の分析
HR研究所の理念唱和
@ 自己検討
A 聞き手の分析
10分休憩
・ 14:50〜15:20:実習2(私の長所と短所について3分スピーチ)
・ 15:20〜15:30:本日の講義についての感想発表
 

 彩講会HR話し方教室講師になる

2015年11月の講師昇級試験で3級に合格したため、2016年から金子先生と交互で講師をすることになった。金子先生が奇数月、三谷が偶数月を担当することとなった。今までで6回開催しました。2016年12月19日の開催内容は下記のとおりです。
1.日時:2016年12月19日(月)13:30〜15:30
2.場所:武蔵浦和コミュニティーセンター8階第9集会室
3.出席者:講師;三谷
     会員:森田、上杉、野澤、市川、三代、金子、阿部、伊藤、大西 
        合計9名
4.プログラム
 ・13:40〜13:45開会あいさつ
 ・13:45〜13:55:発声練習
 ・13:55〜14:30:実習1(即題(2分スピーチ))
 ・14:30〜14:40:休憩
 ・14:40〜15:10:講義テキスト5?単元8―話力を高めるために
 ・15:10〜15:50:実習2(第5コースを学んで(3分スピーチ))
 ・15:50〜16:00:その他
 ・16:00:閉会
5.概要
 ○ 開会あいさつ。

 ○ 発声練習。あめんぼ、の歌を私が言ったあと、一人ずつ前に出て発声練習。
 ○ 実習1(即題)袋の中から一枚選び、他の受講生がテーマを決め、それに基づき2分スピーチ。さすが講師軍団、パニックになることなく対応した。
 ○ 本日のレッスンテーマ(テキスト5、単元8―話力を高めるために、について講義。
   その要点は以下のとおり
   @ 話力の向上と言行の一致
   A 言行を一致させるには
    (1)何人に対しても謙虚で対等の心構えを忘れない
    (2)人に迎合せず、自分の言動に責任をもつ
    (3)日々新たな気持ちで創意に満ちた話し方をする
    (4)異論に耳を傾け、いろいろな人の考え方をわかろうとする
    (5)人の喜びや悲しみを体感できる人になるよう心がける
 〇 実習2(第5コースを学んで)について3分スピーチ
 〇 閉会

 話し方HR研究所4級昇級試験

話し方HR研究所の準講師試験に合格、その後、8回の準講師技能研修を受け、3月22日に4級昇級試験を受け24日に見事合格しました。試験の内容は下記のとおりです。
1.日時:平成27年3月22日(日)
2.場所:亀戸文化センター(9F 第2研修室)
3.内容
 @小論文:・時間13:30〜 45分
      ・テーマ;話し方は日常生活にどの様な役割をしていますか
      ・原稿用紙1枚(400字)
 A選択講義及び即題講義(選択講義5分、即題講義3分):時間14:40〜15:40
 B講評:受験者一人につき3分以内:時間15:55〜16:15
     ・審査員:佐藤智子審査員長、和泉エイ子、五嶋靖弘、田村隆昌、松戸秀代、計5名
 C 受講者は講評後解散:時間16:15 
4.感想
  小論文は書きやすいテーマであったが、どのように構成するかで迷った。とりあえず、考えつくことを書き、あとで清書しようと した。原稿用紙全部を埋めた。清書しようとしたが途中までで時間がなくなったので、最初の状態で提出した。  即題は「説得、説得の仕方、説得のポイント、自発性とプライドを尊重する」について講義、勉強会での講師依頼での成功事例を話 した。時間は5分30秒でした。即題は「表現の原則、わかりやすい表現について話しました。思いつく言葉を引き出し話した。時 間は2分40秒でした。  松戸先生に講評をいただいたが、選択講義については定義、例題ともなかなか良かったと褒められた。即題については整理して話す よう言われた。  正直、私の現在の持てる力は十分に発揮したと思います。終わってほっとしています。  終わってから魚屋で懇親会、後から、佐藤先生以下5名が参加、大いに盛り上がり楽しいひとときでした。
 

 話し方教室の近況(7月度)

7月度の話し方教室を7月28日(月)開催、司会は森田、あめんぼの歌を全員起立で、発声練習。
○ 金子先生挨拶。
○ 説得の体験談での3分スピーチ、私は大相撲で誰が優勝するかについて妻と賭けたことについて話した。説得は相手に行動を起こさせるようにすること、妻が、ブラジルでのサッカー試合でドイツに賭け、ドイツが優勝、かけにも勝利し、気分をよくしていたのに乗じて賭け、私が白鵬優勝に賭け、白鵬が優勝、掛金を取り戻したことについて話した。説得とは関係ないかもしれないが、みなさん楽しそうに聞いていた。
○ 本日のレッスンテーマ(説得(1))について金子講師による講義。その要点は以下のとおり
 @ 説得の重要性
   ・相手に行動を起こしてもらうための話を説得という
   ・自分の願っていることに人が協力し、推進してくれる
   ・一人でできないことも、力を合わせて達成できる
 A 説得の仕方(説得の前に)
   ・相手を大切にする心
   ・説得が、相互と周囲に与える影響の検討
   ・目的達成への意欲
○ 自由課題での3分スピーチ
  私は7月12日(土)ときめきらいふクラブの施設見学として花小金井の多摩六都科学館に見学に行ったことを話した。参加者は22名、多摩六都科学館の内容
 @ ガイドによる館内見学
   ・しくみの部屋、自然の部屋、地球の部屋、チャレンジの部屋、体の部屋
 A 大型映像
   ・宇宙137億年の旅
   ・マントルと地球の変動
   ・恐竜の世界
   ・海の食物連鎖
 B プラネタリウム
   太陽が沈み、明るい星が2個、輝く。火星と土星。その後、月が出てくる。東京の空は証明のため明るく、恒星はほとんど見えない。証明を暗くして星観察。北斗七星、夏の大三角、天の川、星座、色々観察、広大な宇宙世界を楽しんだ。
  
 

 話し方教室の近況(6月度)

6月度の話し方教室を6月17日(月)開催、司会は三谷、あめんぼの歌を全員起立で、発声練習。
○ 金子先生挨拶。
○ 自由課題での3分スピーチ、私は高幡不動尊へのハイキングについて話しました。参加者は28名、所沢駅集合、小平、玉川上水乗り換え、高幡不動駅で下車。 当日は天気快晴、高幡不動尊境内には八十八体の弘法太師像が祀られ、この八十八箇所巡りは森林浴を浴び、涼しく快適、あじさい祭りの真っ最中で、ヤマアジサイは見事でした。
○ 本日のレッスンテーマ(説明)について金子講師による講義。その要点はいかのとおり
 @ 説明の重要性
   ・ものごとの見方、とらえ方を伝える
   ・相互の理解力を高める
   ・協力の基礎をつくる
 A 説明の仕方
   ・相手に必要なことをわかりやすく話す
   ・相手にとって、何についてどれだけの説明が必要化を確かめる
   ・整理して順序よく話す
   ・共通の意味にとれる言葉を使う
   ・具体的に話す
   ・理解を確かめながら話す
 B 説明の受け方
   ・早合点せず、最後まで聞く
   ・全体と部分の関連を正確につかむ
   ・相手の言おうとする真意をつかむ
   ・必要に応じて質問する
○ ○○のコツ(3分スピーチ)
  私はインド式算数の掛け算の仕方について話す。
   *11〜19の掛け算(例15×17)
    @「15」に後ろの数の一の位「7」を足す 15+7
    A 一の位同士をかける 5×7
    B @の答えに10をかける 220
    C AとBの答えを足す 255
 

 話し方教室の近況(5月度)

5月度の話し方教室を5月19日(月)開催、司会は佐藤さん、あめんぼの歌を全員起立で、佐藤さん指導により発声練習。
○ 自由課題での3分スピーチ、私は、林修と脳科学者の茂木健一郎のやりとりで印象に残った記憶をよくする学習法のポイントについて話した。@よく寝ること(整理される)、A環境に左右されない(集中力を高める)、B外に出す(口で話すことにより、知識が知恵となり、自分の身につく)ことを話した。3分20秒でした。
○ 本日のレッスンテーマ(報告)について金子講師による講義。その要点はいかのとおり
  @報告の重要性
   ・情報が掴める
   ・行動を決められる
   ・報告者への信頼が深まる
  A報告の仕方
   ・時期を失わずに
   ・悪いことほど早く
   ・必要な相手に
   ・相手の性格を考えて
   ・結果を先に、経過は後に
   ・事実と意見を区別して
   ・要点を漏らさずに
  B報告の受け方
   ・相手や事柄に先入観を持って聞かない
   ・事実と意見を区別して聞く
   ・必要に応じて質問する
   ・理解を示し、ねぎらいの言葉をかける
○ 一週間以内に見聞きしたことを報告(3分スピーチ)
 私は5月15日開催の「市民活動支援センター連絡会議」について話した。10月4日、5日の2日間を予定、参加形態はパネル、体験ブース、その他、相手からの要望のポイント、@まつりに積極的に参加して欲しい、Aパネル参加者は説明員をつけてほしい、B祭りの当日の運営についてセンターをサポートして欲しい、C来年度から登録団体がイベントの実施主体となってもらう。実行委員会を発足するので参加協力して欲しい、とのことでした。
 

 話し方教室の近況(4月度)

4月度の話し方教室を4月21日(月)開催、司会は津々木さん、あめんぼの歌を全員起立で、津々木さん指導により発声練習。
○ 自由課題での3分スピーチ、人数が少ないので3分〜5分までOK。三代さんは檀家の法要での住職の話、大西さんは小保方さんの話、森田さんは睡眠の話、津々木さんは「アサカツ」の話、野崎さんは上里町での大雪の話、私は生涯学習まちづくりフォーラムにときめきライフクラブとして牛乳パックで小物作りで参加した話をした。3月16日に開催、巾着、ペンホルダー、カード入れの3種類を50セットづつ用意、好きなものを選んで作ってもらった。参加者は幼稚園児から大人まで合計54名参加、初めは慣れない手つきで悪戦苦闘していたが、完成した作品を見てみなさん喜んでいました。
○ 本日のレッスンテーマ(話し合い)について金子講師による講義。その要点はいかのとおり
  @話し合いの大切さ
   ・相互理解が深まる
   ・問題が発展的に解決する
   ・人間関係が改善される
  A話し合いの心がまえ
   ・わかろうとする
   ・わからせようとする
   ・対立点を尊重する
   ・共通点を見つける
  B目的による話の分類
   ・報告:必要な情報を伝える(知らせる)
   ・説明:関係や理由を理解させる(わからせる)
   ・説得:納得して行動してもらう(させる)
   ・忠告:行動を改めてもらう(改めさせる)
○ 「ノートを貸して」の記事を読み、5人の登場人物について、好感度評価、順位を付けその理由を書く。個人ごとに評価した後、1グループ3名ずつの2グループに分け、グループとしての順位を付け、集団決定。発表する。それぞれ価値観が異なるので解答例・参考例は存在しない。このようなお遊びも面白い。
*「ノートを貸して」の記事
「ノートを貸して」
正夫はこのところ憂鬱です。それと言うのも試験が近づいてきたからなのです。 試験の一週間くらい前になると、決まって良行がノートを貸してくれと言ってくるからです。 吉行は本当に自分勝手というか、この前の試験の時など前日にノートを返してくる始末で、吉行は映画の切符をくれましたが、正夫は結局一夜漬けで勉強する羽目になり、成績はかんばしくありませんでした。 正夫のノートで良行は友達と一緒に勉強しているらしいのですが、博人から聞いた話では、友達と「ひどいノートだな、これじゃ全然わかんないよ」と言っていたということです。
正夫は博人に相談してみました。博人は「じゃ僕から言ってあげる。だってひどいよ。それにしてもお前もちゃんと行ったほうがいいよ。言えないなら、僕ならめちゃくちゃのノートを別に作って貸しちゃうね」と言います。 博人が良行に行ったせいか、2〜3日して急に良行の態度が冷たくなってしまいました。せっかく博人が言ってくれたと思ったらかえって事態はひどくなったようで、良行が色々と言いふらしているようで、クラスの他の人までなんとなくよそよそしい感じです。
学校に行くのも気が重くなってきました。そんなある日、正夫は用があったついでに先生に今の状況を話してみました。先生は「君は成績も良いし、まじめだし、よくやっているね。しかし、このことは君たちの問題だね。君の辛いのはわかるけど、先生が何とかすることではないと思うね。」と言いました。
すっかり途方に暮れてしまった正夫は、昔から親しかった佐藤さんに訴えました。佐藤さんは「そんなことで悩んでいても仕方がないわよ。今度一緒に遊びに行きましょうよ。気持ちが晴れれば、また、元気になるわよ。」と言いました。 しかし結局、正夫は遊びに行きませんでした。
 

 話し方教室の近況(3月度)

3月度の話し方教室を3月17日(月)開催、司会は大西さん、あめんぼの歌を全員起立で、大西さん指導により発声練習。
○ 自由課題での3分スピーチ、人数が少ないので5分〜6分までOK。私は第18回中高年いきいき講座について話す。第1部の渡邉先生の講演は、テーマは「手応えのある人生とは」、アメリカでの感動した体験談、フィランスロピー(社会貢献)、日本でのフィランスロピーの普及活動、難病との戦い、克服、落語への挑戦、社会人落語家三遊亭大王誕生、等時折、小咄、ユーモアを混じえ、会場は笑いの渦、非常に好評でした。次のアトラクションは、最初、フラダンス、全部で6曲踊り、途中で指笛を入れたが、フラダンスのダンサーの衣装、踊りは素晴らしかったが、指笛も良かった。次のみんなの歌、ソプラノ歌手で、衣装が素敵で、声は素晴らしく良かった。アベマリアから始まり、愛の賛歌まで6曲歌い、最後に「川の流れのように」を皆で一緒に歌った。私の話は6分10秒でした。
○ 本日のレッスンテーマ(人に好かれる心がまえ)について金子講師による講義。その要点はいかのとおり
  @人に好かれることの大切さ(人に好かれる魅力的な自分自身を作る)
  A人に好かれるには
   ア自分から人を好きになる
    ・あたたかい関心を持って接する
    ・長所を見つける努力をする
    ・よい聞き手になる
    ・相手に心をひらき、前向きにものを考える
   イ好かれるに値する豊かな心を養う
    ・科学、芸術、芸能等幅広く視野を広げる。
○ テキスト1を終わっての感想を3分スピーチで話す。
  @話し方を学んで、ということで、「話し方と人間関係」「人間関係を作るには」「聞き手を考えて話す」「態度」「表現の原則」「あがらないテーブルスピーチ」「敬語の使い方」「人に好かれる心構え」について、自分に役立ったと感じたことについて話す。時間は2分50秒でした。
各自、他者の発表についての感想を述べ、終わった時刻は3時35分でした。  
 

 話し方教室の近況1

 2月度の話し方教室を2月17日に、武蔵浦和コミュニティーセンターで開催、出席者は8名でした。久しぶりに赤羽先生が出席されました。体調が万全とは言えないと言っておりましたが、お元気そうでした。
司会は諸橋さん、アメンボの歌を全員で起立で、諸橋さんの指導で発声練習。
○ 自由課題での3分スピーチ。
一人ずつ各自のテーマごとに話をし、その都度、赤羽先生が評価、私はホームページの公開について話をしました。ホームページのタイトル、URLを黒板に書き、きっかけ、始めた時期、ホームページの中身、苦労したことについて話しました。3分20秒かかりました。赤羽先生のコメントは、ホームページの中身をコピーし配布すれば、より理解できたのではとのアドバイスがありました。
○ 本日のレッスンテーマ(あがらないテーブルスピーチ)について金子講師による講義。その要点は以下のとおり。
  @ テーブルスピーチの目的(集まりの意義を高める)
  A テーブルスピーチのまとめ方(話材をしぼってスッキリ仕上げる)
  B テーブルスピーチの5原則(短く簡潔に、その場に合わせて、独創的に、明るく楽しく、印象的に)
  C あがることの要因(心理的な要因、内容的な要因)
  D あがることの克服(普段の心がまえ、話の場での心がまえ)
○ テーブルスピーチの実習  テーブルスピーチとは飲食を共にするスピーチで気のおけない仲間間でのスピーチのこと。
 私は話し方教室5周年のイベントについて話しました。話し方教室のメンバーと金子先生、赤羽先生を迎えてのお祝い会、入会から現在までの経緯、成長への感謝、今後も継続することを近い、終えました。2分30秒でした。来年5周年、時宜を得たテーマで、赤羽先生喜んでおられました。
 

 話し方教室の近況2

今年初めてのレッスンを1月20日(月)に、武蔵浦和コミュニティーセンターで開催しました。参加者は13名と大盛況でした。金子先生の人柄と熱心な指導に魅力を感じ人が集まったと思います。これからも金子先生を支えていきたいと思っております。 レッスンは「敬意を表す表現」について学びました。 司会は佐伯さん、まず、3分間スピーチからスタート、テーマは今年の抱負、願いについて各自話されました。私は、これまでやってきた、ヨガ、ときめきライフクラブ、囲碁の活動を続けること、それに加え、ホームページの作成、ことわざ辞典の丸暗記、を話しました。ホームページについては、去年の11月から始め、悪戦苦闘しているが、見通しがついたので2月中には作成したいと思っております。ことわざ辞典については、朝の10分間毎日行い、達成したいと思っております。達成後は、四字熟語に挑戦したいです。 「敬意を表す表現」については、@敬意を表す表現とは、A敬意を表す表現の重要性、B敬語の種類と使い方、C敬意的表現の実際、D電話と敬意を表す表現、について学びました。最後に、敬意を表す表現の失敗談、その他自由課題、について3分スピーチを行いました。私は「間違い敬語で恥をかかないために」というテーマで、間違っている敬語の使い方について、事例を挙げ、紹介しました。謙譲語を尊敬語として使用している事例が多いので参考になったと思います。終わってみれば、頭がすっきりし、充実したひと時でした。
 
 

 話し方教室の概要

話し方教室は彩講会の分会として赤羽先生が講師として発足しました。開催は原則として、第3月曜日、場所は武蔵浦和にある武蔵浦和コミュニティーセンターです。赤羽先生の豊富な経験と人間的魅力に誘われ、話し方教室は大人気、常時10名以上の出席者で盛り上がっております。会員は順番に司会を担当、開会の挨拶後、2分間の即題、先生の講義の後、3分間のスピーチ、非常に勉強になります。大勢の前で話すのが苦手でしたが、練習のおかげで、上がらず話ができるようになりました。今日は何を話そうか、テーマを探すのに苦労しますが、話したあとはすっきりしています。これからも続けていこうと思っております。残念なことですが、赤羽先生が体調を崩され講師役を退任、、昨年11月より金子先生が後任として講師役を引き継ぎました。今後は金子先生を支え、盛り上げて行きたいと思います。
 




 キドニタチカケセシ衣食住

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